
今日のテレビニュースで、KDDI のシステムが不正アクセスを受け、多数のメールアドレスとパスワードが漏洩した可能性があると報道していた。へぇー、KDDI ともあろうものがねー、くらいに受け取っていたが・・・ サーバーのメールボックスに「メールパスワード漏洩の可能性に伴う変更手続きのお願い」というのがあった。どうせ詐欺メールだろうとヘッダーを調べると、どうやらニフティからの正規のメールのようだ。 さっそく @nifty 会員サポートページにアクセスしてみたら「メールパスワード漏洩の可能性」は本当だった。そして、明日中にパスワードを変更しろ、変更しないとパスワードを順次無効化すると書いてある。 念のため使っている複数のメルアドが要変更対象かチェックしてみると、全てイエスだった。盗まれたということだね。 KDDI の発表によれば、KDDI が ISP 事業者向けに提供しているメールシステムから情報が外部に漏洩した。二次被害を受けたのはニフティだけでなくビッグローブなど計6社。大手通信キャリアのチョンボだけに事は極めて重大だ。 発表では「第三者製」ソフトウェアの脆弱性が原因としているが、責任はそのソフトウェアを利用した側にある。 、ニフティのお願いメールの送信は今日24日の07:42:53。メールシステムのユーザーには一週間知らされていなかったわけで、被害が拡大したのではと不信感が募る。 のは、この事態と関係があるのかもしれない。 当然ながら、直ちに全てのメールパスワードを変更した。