
テレビ東京は無くても良い 今日(2026/07/28)の夕方、熊本県で最大深度7の地震が発生。各テレビ局が即時臨時番組に切り替える中、テレビ東京は例によってテロップを流すだけで「孤独のグルメ」等の通常番組を呑気に放映。関東民放5社でもっともCMが占める時間が長いのも気に食わない。私にとっては見たい番組もあまりないので無くてもよいテレビ局だ。
利他主義は死語? 今や利他主義とは真逆に動く世界。人間としての真っ当さを捨て、自国優先主義で得た豊かさで本当に幸せになれるとでも? 近い将来、世の摂理からしっぺ返しを食らうだろう。その時に間違っていたと気付いてももう遅い。戦争で金をドブに捨てるくらいなら、貧困国を経済的に援助せよ。
結果だけを求めるのはもうやめようよ スマホで何でもできるって?「便利 ⇒ 楽になる ⇒ 幸せ」というのは企業の思惑に乗せられているだけ。省けたエネルギーと時間を有意義に使えると言うけど、本当にそうかな。欲で築かれたデジタル社会に無意識に流されるのはもうやめようよ。
北風と太陽 絶叫調の TV CM がジェットストリーム調だったとしたら、買うかどうかは別として好感は持てるだろう。広告代理店や企業の担当者は気付かないのかな。早い者勝ちだよ。
京都弁人は敏感 TV CM で日本旅館の若女将が「あじわってへんのやろ」と言う。客に対してなら「あじおうてはらへんのとちがいますか」が正しい。京都人は無神経な言動に対して敏感なので反感を買うこと必至。広告主は慎重に事前チェックすべし。
九鬼周造:偶然性の問題 偶然見かけた弘前大学 安立 衣津美氏の卒業研究論文。境遇を偶然の産物と捉えて前向きに生きる契機とする志向は、コロナや天災で混乱するこの時世に相応しい。
対決より解決 by 国民民主党 シャドーキャビネットのプライドもなく、ただただ与党に反対し揚げ足を取るだけの野党が、至極真っ当なことを言っていたのを恥ずかしながら長い間知らなかった。もっと声を大にしてアピールし、そして実践してもらいたいものだ。
国家と人間 ふと思い出した。第二次世界大戦中、艦船ミズーリ号のウィリアム・キャラハン艦長が、特攻隊員の遺体をぞんざいに扱おうとした海兵に対し、国家にその身を捧げ自己犠牲を厭わなかった戦士であるから丁重に軍葬するよう命じたという話。まさに戦争は人間性とは別物の理不尽の極み。国家とは人間とは、いったい何なのだろう。