サブウィンドウの最大サイズを見直す(2026/02/07)

Website Design

本記事は Windows パソコンでのウェブサイト表示に関するものであり、スマホは対象外。 これまで、 デスクトップパソコン用ディスプレイの解像度のシェアは、によると下表のとおり。

順位解像度シェア
11920×108024.88%
21536×8648.06%
32560×14406.44%
41366×7684.40%
51280×7203.71%

代表的ブラウザの上下左右のフレームの太さ(px)は下表のとおり。

ブラウザ    上    下左右上下合計
Firefox72173
Edge64165
Chrome66167

このウェブサイトでは、画像を細部まで表示するためにサブウィンドウを開くことが多い。その際、表示サイズを十分大きくしないと、わざわざサブウィンドウで開く意味がなくなってしまう。なお、スマホでは画像をピンチアウトすれば拡大できるので、気にする必要はない。 解像度が低いディスプレイをベースにサブウィンドウの最大サイズを設定すると、画像のサイズが大きい場合でもスクロールバー付で開くことができるが、解像度が高いモニターで見ると隠れる部分が過多となり見苦しい。 もちろん解像度を判別して条件分岐させる方法もある。しかし、そこまでやる気は今のところない。 シェア4位以下は切り捨て、サブウィンドウのクライエント領域の最大高さを864-73=791px、最大幅を1500pxとする。

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