
本記事は Windows パソコンでのウェブサイト表示に関するものであり、スマホは対象外。 これまで、。 デスクトップパソコン用ディスプレイの解像度のシェアは、によると下表のとおり。
| 順位 | 解像度 | シェア |
| 1 | 1920×1080 | 24.88% |
| 2 | 1536×864 | 8.06% |
| 3 | 2560×1440 | 6.44% |
| 4 | 1366×768 | 4.40% |
| 5 | 1280×720 | 3.71% |
代表的ブラウザの上下左右のフレームの太さ(px)は下表のとおり。
| ブラウザ | 上 | 下左右 | 上下合計 |
| Firefox | 72 | 1 | 73 |
| Edge | 64 | 1 | 65 |
| Chrome | 66 | 1 | 67 |
このウェブサイトでは、画像を細部まで表示するためにサブウィンドウを開くことが多い。その際、表示サイズを十分大きくしないと、わざわざサブウィンドウで開く意味がなくなってしまう。なお、スマホでは画像をピンチアウトすれば拡大できるので、気にする必要はない。 解像度が低いディスプレイをベースにサブウィンドウの最大サイズを設定すると、画像のサイズが大きい場合でもスクロールバー付で開くことができるが、解像度が高いモニターで見ると隠れる部分が過多となり見苦しい。 もちろん解像度を判別して条件分岐させる方法もある。しかし、そこまでやる気は今のところない。 シェア4位以下は切り捨て、サブウィンドウのクライエント領域の最大高さを864-73=791px、最大幅を1500pxとする。